わたしたちがつくるもの

すぐれた素材と添加物を加えない
「ホンモノの食パン」と
季節の恵みをじっくりと味わう
「果物のジャム」を通して
本当に「美味しいとは何か」を伝えるのが
明日の食パンです。

だから、パンには、マーガリンではなく
バターを使っています。
マーガリンを使う方が、製造も楽です。
仕入れも随分と安定します。
でも、マーガリンは使いません。
それは、残念ながら
「本当の美味しさ」ではないからです。

ジャムにも、果物と砂糖以外は
入れていません。
果物の持つ、本来の味と香りと食感を
ぎゅっと凝縮させていくように作ります。
果物そのものの味、素材が持つ「味わい」を
そのままに感じてもらいたいからです。

「明日の食パン」は、「Food is Beautiful」
美味しいを伝えるためのお店です。
美味しいとは、何か。
本当の味覚を取り戻すために
ちゃんと伝えていくことが
ブランドの使命だと考えています。

オリジナルとセレクトアイテムについて

「明日の食パン」は
食パンを売るためだけのお店ではありません。
「幸せな朝の風景」をつくる。
朝のワンシーンを生み出すための
ライフスタイルブランドです。

お茶やコーヒーに
あらゆる土地の美味しいもの。
テーブルを彩る
美しいカトラリーや器など
気持ちの良い朝を迎えるための
品々をご紹介いたします。

※一部の店舗のみの取り扱いです

朝のお茶

朝一番に一杯のお茶をいただく至福の時間。お茶は心を落ち着かせ、体全体を包み込むように、やさしく、じんわりと温めてくれます。
朝は、胃腸をゆっくりと休ませながら、適度な水分をとることで、代謝が高まり、血の巡りも良くなる、といいます。
一日のはじまりに、一杯のお茶を。気持ちのいいスタートを切るための「朝のお茶」をご紹介しています。

淡路島のシーソルト

淡路島播磨灘の美しい海水を使い、ありのまま、素のままに仕上げた塩。海水の水分を抜いて濃縮し、じっくりと鉄釜で長い時間をかけ薪で炊き上げ、結晶化させたあと、杉樽で寝かせています。辛み、甘みの奥に、「旨み」が感じられる塩は、それぞれの素材の味わいを引き出し、引き立ててくれる優れものです。
兵庫県・日本各地の美味しいものをお店ではご紹介しています。

木のカトラリー

プロダクトデザイン工房STUDIO INTOを主催する、永尾博司さん。工房は、京都府の最南端、南山城村にあります。
代表作「Wood Cutleryシリーズ」は、素材となる木をそのままに癖のあるものは癖を生かしながら、シンプルな美しい道具の在り方を追求し、自身の手から生み出されたものです。
永尾さんの作品を中心に、美しい木のカトラリーの一点ものを扱っています。