食パンについて

「明日の食パン」では、添加物を加えない
ホンモノの味にこだわっています。
保存料、合成着色料、乳化剤、香料
卵、イーストフード。
これらの一切が、無添加です。

なぜ、ここまで、無添加にこだわったのか。
それは、本当の「美味しさ」を
伝えたかったから。
本当の「味覚」を伝えたかったから。

世の中に出ている、ほとんどの「食」は
香り、見た目、味わいが
残念ながら
コントロールされたもの。
みんなが本当に美味しいと思っている味は
もしかしたら
本当の味ではないかもしれない。
本当の美味しさを見分ける感覚も
なくし続けているかもしれません。

このままで、そのままで、いいのだろうか。

だからこそ、わたしたちは
トライする必要があると考えました。
大人だけではありません。
未来を担っていく子どもたちにこそ
本当に「美味しい」パンを
食べてもらいたい。

天然酵母やハード系の
美味しいパンもいいけれど
毎日食べても飽きのこない
誰もが好きな
みんなのパン「食パン」を作ろう。
そんな願いからはじまったのが
「明日の食パン」です。

明日を、未来を担っていく
子どもたちのために。
明日をよりいい一日にするために。
より楽しく生きていくために。

明日の食パンMU kodomo(ムー コドモ)

無添加で、安心。
小さいお子様から、お母さん
おばあちゃんまで。
みんなにやさしい
美味しいパンが出来ました。
小麦粉、バター、牛乳、チーズ、蜂蜜。
甘くて、懐かしくて
毎日食べたくなる味わいです。
焼きたてを、そのまま味わって。
翌朝は、ぶ厚く切って
カリッと焼いて、トーストに。
バターやジャムをたっぷり乗せて。
家族みんなで食べたくなる
とっておきの「明日の食パン」です。

無添加MU

合成保存料無添加
合成着色料無添加、安定剤無添加
卵無添加、イーストフード無添加
乳化剤無添加、香料無添加

国産バター100%使用

爽やかなバターの風味たっぷり
マーガリン不使用

湯種製法

ふわふわ。もちもち。
やさしい、やわらかな口当たりが特徴。
焼かずに、そのままでも、ふわりと美味しい。

乳製品仕込

牛乳で仕込む。
牛乳とマスカルポーネチーズで
深いコクを生み出す。

甘味

自然の甘みと旨みを蜂蜜でプラス。
ほんのり甘い、がちょうどいい。

トースト食感

トーストすれば
サクサク、カリッとした食感に。

食パンができるまで

出来上がりまで約5時間。その間、まるで生きモノのように、パンの表情は変化していきます。やさしく、そっと触れるように、寄り添いながら、食パンをつくります。

1 湯種製法

パンの要は生地づくり。小麦の一部を熱湯でこねる「湯種」をベースにした、湯種製法で生地を作ります。小麦粉の「でんぷん」が熱湯でこねられ、アルファ化という化学変化によって糊状になると、炊きたてのご飯のような甘みともっちりとした食感が生まれます。

2 しっとり、みずみずしいパン

湯種の良いところは、軟らかさがより長く続くこと。湯種の「でんぷん」により、保水力が高まり、オーブンで焼き上げた後も、パンの水分をしっかりと抱き込むため、焼き上がり後も、パンのしっとり感とみずみずしさが続きます。また、歯切れの良さが生まれるのも特徴です。

3 仕込

小麦、蜂蜜、砂糖、生イースト。そこに、北海道産の4種の乳製品「バター+生クリーム+マスカルポーネチーズ+牛乳」を加えることで、濃厚だけどナチュラルな風味、しっとり感、口溶けの良さを生み出します。これらの素材と湯種をブレンドし、それぞれの美味しさをふんわりと包み込みます。

4 パンづくりの基本は科学的な発酵管理

計量・温度・時間。シンプルですが、美味しいパンを作るためには、この3つをきちんと管理することが大切です。季節や時間帯により、室温や素材の温度が変化するため、温度のチェックはもちろんのこと、仕込みの水温なども全て計算していきます。このように、常に最高の生地の状態を作り出すため、データに基づきながら科学的な発酵管理をおこなっています。

5 一次発酵

28℃に設定された保温庫に収納し、発酵させます。酵母菌が生地中の糖分を食べ、炭酸ガスが発生するため、生地はふんわり大きく膨らんでいきます。また、発酵によりパンの良い風味が生まれます。美味しいパンを作ること=上手に生地を発酵させること、とも言えるのです。

6 分割

決められた重量に正確に分割。手で丁寧に丸めて生地箱に入れます。弾力性と粘りを生み出す「グルテン」が弱い、とてもデリケートな生地なので、丁寧に、そっと、やさしく包み込むように触ります。

7 ベンチタイム

ここで少し、発酵時間を取ります。丸められて、締まった生地を成形しやすい硬さになるまで休ませます。酵母菌には、「生イースト」を使用しています。イーストの大元は野生酵母。自然の酵母菌から酵母菌を抽出し、純粋培養させたものです。スタンダードな味わいには、安定した風味が欠かせないため、この酵母菌を使用しています。

8 成型

機械に通して、生地をロール状に丸めて、型に詰めていきます。明日の食パンでは、どっしりとした重量感のあるパンを作っています。ごまかしのない「伝統ある由緒正しいパン作り」という基本姿勢を守り、誰が食べても、いつ食べても、美味しい味わいを生み出しています。

9 最終発酵

温度、湿度が設定された機械に入れ、発酵させます。発酵により、パン生地の中に美味しい香りが詰まった無数の細かい気泡が生まれ、火の通りも良くなります。半透明のような美しい生地感に焼きあげるためにはこの細かい気泡が大切。軽くてしっとりとした食感が実現します。発酵を上手にコントロールできるようになることが、良い職人の証です。

10 焼成

温度と時間をセットし、オーブンで焼き上げます。非常にデリケートな生地なので、窯出しをしたばかりの食パンは、特に丁寧に扱うように心がけています。生まれたてのパン。明日の食パン「MU kodomo」の誕生です。

売切れ/ご予約について

せっかくお越しいただいたのにも関わらず、売り切れてしまい、パンをお渡しできないことがございます。スタッフ一同、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
事前にご予約をいただけますと、お渡しが可能でございます。
お電話、もしくは、店頭にてスタッフにご相談くださいませ。

※お手数ではございますが、ご希望の店舗まで直接お問い合わせくださいませ。

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